社長メッセージ



ご挨拶

須賀社長

 おかげさまで平成21年10月をもちまして、弊社は創業30周年を迎えました。この年月は皆様から温かく支えられてきた時間の積み重ねであります。 ここに厚く御礼申し上げます。

 思い起こせば昭和54年、私はそれまで勤めてきた住宅会社を退職しました。社長の身近で経営を学ばせていただき、取締役を任されていましたが、独自に大賀建設株式会社として歩み始めたのです。

 私には創業当初より今日まで、大事にしてきたことが二つあります。
一つは「基本要素及び性能を重視した家づくりをする」ということ。そして二つ目は家づくりを確かなものにするために「プロセスを大事にする」ということです。
家を建てるには、あらゆる場面で≪知る・聞く・話す・考える・話し合う・要求する≫ことが必要です。私はお互いの理解と納得を繰り返して、ゴールに到達するという過程こそが最も大切だと思うのです。お客様とそのような過程を共にすることが私の理念であり、また私自身にとって至福の時でもありました。今ではこの考え方が社員にも浸透し、企業風土として定着しています。

 私は会社について、自分の身の丈に合った経営をすることが一番大事なことと思っております。創業期から今に至るまでを振り返れば厳しい時期もありましたが、お陰様で業績も順調に推移し、平成2年9月期をもって実質無借金経営の会社になりました。そして今日まで変わることなく健全な経営を続けております。

 現在は本支店21拠点を有し、主力の《アルネットホーム》に、《ワンズスタイル》、《カーサキューブ》を加えた3ブランドと、リフォーム事業を展開しております。さらなる未来に向け社員が一丸となり、より一層社会への貢献及び業界の発展に寄与する企業になることを誓い、ご挨拶とさせていただきます。

大賀建設株式会社 代表取締役社長 須賀洋介


※「基本要素及び性能を重視した家づくりをする」について
基本要素は三つあります。
(1)職人の作業リズムと、必要な時間をしっかり確保すること。
(2)作業手順を遵守すること。
(3)適材を使用するために必要なコストをかけること。
家づくりは熟練された職人の手仕事によって進められます。その匠の技が最大限に発揮され、かつ質の高い素材を使用することで、住みやすさと安全性能を兼ね備えた家ができるのです。基本要素を守った家は将来にわたっても安定した性能維持をお約束します。こうして弊社は資産価値の高い家づくりの会社として、お住まいいただいた皆様から高い評価をいただいております。

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