用語集



た行

耐震工学構法(たいしんこうがくこうほう)

高精度集成材とオリジナル金物、ベタ基礎を採用したアルネットホーム独自の構法。

耐震等級(たいしんとうきゅう)

住宅性能表示制度において、壁の量や配置、床、接合部、基礎などから、建物の倒壊、損傷のしにくさを3段階に分けて評価するもの。等級1は震度6強から7程度の地震による力に対して倒壊・崩壊せず、震度5程度の地震で損傷を生じない程度の強度を有するもの。等級2はその1.25倍、等級3はその1.5倍の強度。

対面キッチン(たいめんキッチン)

キッチンに立った時、キッチン越しにダイニングが見えるように設置されたキッチンの配置形式。

耐力壁(たいりょくへき)

地震や台風などの際に水平方向からの力に抵抗し、建物をねじれや変形から防ぐ構造上重要な壁のこと。筋違を取付けた壁、構造用合板を壁一面に貼った壁などがあげられ、偏りなくバランスよく配置することが重要。

耐力壁パネル(たいりょくへきパネル)

筋違の代わりに柱と柱を留めるように張るパネル。地震や台風などの横からかかる力に対し、建物の変形を軽減する効果がある。

建方(たてかた)

柱・梁(はり)などの構造材を組み上げていく作業。棟木まで組み上げたときに行われるのが『上棟式(じょうとうしき)』。『建前(たてまえ)』、『棟上(むねあげ)』ともいう。

断熱材(だんねつざい)

建物外部の気温の変化を室内へ及ぼさないように、またエアコン等で調整された室温を外部に逃がさないように、建物外周部を包むように設ける材料。グラスウール、ロックウール、ウレタンフォーム、ポリスチレンなど様々な材種がある。

通し柱(とおしばしら)

2階以上の木造の建物で、1階から2階など階層を貫いている柱のこと。該当階のみを支える柱は管柱と呼ぶ。


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