面積以上の住み心地を実現した狭小住宅(建築実例・間取り)

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東京都 T様邸ご夫婦+お子様1人のお住まい

狭小地でも面積以上の住み心地を叶えたスキップフロアの家。

明るく開放的な
スキップフロアの家を実現。

マンションの家賃がもったいないと、家づくりを考えたご夫婦が選んだ新居の舞台は、都心の狭小立地。限られた面積を有効活用し、できるだけ広く感じられる家づくりがテーマになりました。完成したのは天井高約4mの開放的なDKを中心とした住まい。タテの空間を活かすため屋上スペースまで有効活用できるように設計されました。家じゅうに一体感があふれる、明るく開放的な面積以上のスキップフロアの家が完成しました。

表情豊かな塗り壁の外観。「公園の緑と調和する外観デザインが気に入っています」とご主人。

二面採光と天井高約4mで明るくゆとりを感じられるキッチンスペース。

スペースを無駄なく活用し、
狭小地でも面積以上の住み心地。

タテにもヨコにもつながりを感じられる一体感のある家にしたかったんです、と語るご主人。家づくりのポイントは、スキップフロアならではの中2階スペースの活用でした。中2階に水回りを集中させて、ランドリーからスケルトン階段を通って屋上バルコニーまで行ける洗濯動線を設置。短い移動ですむので忙しい奥様も「每日のお洗濯が本当にラクです」と嬉しそう。スケルトン階段下は冷蔵庫スペースとして有効活用。

中2階にはデットスペースを作らないよう、さらに収納用のロフトも設置しました。春になるとDKの大きな高窓から見える公園の桜の借景は、パークサイドならではの贅沢。豊かな四季の移ろいを映し、季節の報せを楽しめます。DKに隣接したタタミコーナーは少し低めの20cmの小上がりにし、引き戸を閉めれば客間にもなる多目的スペース。家族が集まりやすく、都心でも開放的な住まいが実現しました。

間取りの
こだわり

間取りのこだわり

狭小地の難点を2階建てでありながらも中2階を作り、3層にすることで克服。
水廻りが家の中心にあるので、家事をテキパキとこなせるこだわりの間取りです。

2LDK  /  1F面積:32.12㎡(10.01坪) /  2F面積:33.95㎡(10.27坪) /  延床面積:67.07㎡(20.28坪)

2LDK
1F面積:32.12㎡(10.01坪)
2F面積:33.95㎡(10.27坪)
延床面積:67.07㎡(20.28坪)

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