GREEN ECO
〜森林環境の保全と循環型社会の形成に貢献する〜
長期優良住宅 先導的モデル事業に採択されました!
地球規模で環境問題が問われている現代において、アルネットホーム(大賀建設株式会社)では
「森林環境の保全と循環型社会の形成に貢献する」
という理念を掲げ、「環境負荷の低減(CO2排出量削減)」「持続可能な住環境の創出」「森林資源の有効活用」の3つを基本要素とした、環境に優しく長持ちする家づくりを企画し、このたび国の定める平成21年度第2回長期優良住宅 先導的モデル事業にこの度採択されました。
「長期優良住宅」とは
住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的として制定された制度です。
「長期優良住宅先導的モデル事業」とは
「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に 値する普及啓発を図ることを目的とした事業で、特に優れた提案に対して国が事業に要する費用の一部を補助するものです。
GREEN ECOの概要
「GREEN ECO先導的モデル」は4つの基本骨子による相乗効果で人と動物、環境に優しい家づくりを進めていくことを意図した企画提案です。

環境
天然資源の消費を抑制し、地球環境や人への負荷を極力抑え、長期に暮らすための対策をすることにより、環境への負荷をできる限り低減させることを目指します。
天然資源の1つである森林の減少を抑制するためには、違法で無計画に伐採された木材ではなく、保全管理された森林から生産される認証林から生産された木材を使用することが必要です。
計画的に森林の育成・生産された木材を使用することで、違法伐採による環境破壊を防ぎ、持続可能な森林管理の促進への一助となることを目指します。

構造

住宅建築から排出されるCO2排出量を削減するには、住宅の寿命を伸ばしていく必要があります。
そのために、「らくまま提案」など日常の使い勝手と住みやすさを踏まえ、「長持ちさせるに値する住宅」「持続可能な住環境の形成」「社会資産となる」という3つの重要な要素を考慮し、さらに耐震等級最高ランクの建物強度を高めた構造とすることで、住宅寿命を伸ばし、建て替え工事の度に発生するCO2排出を抑制することを目指します。
景観

住宅を街中の個々の「点」として近隣とは無関係な建物外観をつくり、乱れた街並みにするのではなく、街並みを「線」とし統一感を図り、屋根や外壁を「面」、外壁や植栽を「色」として街並みを意識した建物外観とすることで、落ち着きと調和のある「形」という資産になり、街並みと居住環境の向上につなげていきます。
記録・維持管理

月々の光熱費を記録し、光熱費の統計をグラフ化することにより、毎月のランニングコストを目で見て確認しながら省エネに対する意識の継続を図る「光熱費シミュレーションソフト」や、入居してからの維持保全計画を経過年数によりグラフ化する「長期維持保全プログラム」、定期的な点検や水周りのクリーニングなどをパック化した「メンテナンスパック」など、省エネを意識しながら大切な住まいをより長持ちさせるシステムによって、住宅の付加価値を向上させ、持続可能な住環境の形成を可能にしていきます。















