GREEN ECOU
〜持続可能な木造住宅の形成〜
2年連続で長期優良住宅先導事業に採択されました!
地球規模で環境問題が問われている現代において、アルネットホーム(大賀建設株式会社)では
「森林環境の保全と循環型社会の形成に貢献する」
という理念を掲げ、「環境負荷の低減(CO2排出量削減)」「持続可能な住環境の創出」「森林資源の有効活用」「地球環境の保全 〜LOW IMPACT〜」「周辺環境との親和性〜HIGT CONTACT〜」「居住環境の健康・快適性〜HEALTE&AMENITY〜」の6つを基本要素とした、環境に優しく長持ちする家づくりを企画し、このたび平成22年度第2回長期優良住宅先導事業に2年連続で採択されました。
「長期優良住宅先導事業」とは
「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に 値する普及啓発を図ることを目的とした事業で、特に優れた提案に対して国が事業に要する費用の一部を補助するものです。

GREEN ECOの概要
「GREEN ECOU」は6つの基本骨子による相乗効果で人と動物、環境に優しい家づくりを進めていくことを意図した企画提案です。

環境
天然資源の消費を抑制し、地球環境や人への負荷を極力抑え、長期に暮らすための対策をすることにより、環境への負荷をできる限り低減させることを目指します。
天然資源の1つである森林の減少を抑制するためには、違法で無計画に伐採された木材ではなく、計画的に伐採さし植林された「持続可能な森林管理」が適用される木材を使用することが必要です。
計画的に森林の育成・生産された木材を使用することで、違法伐採による環境破壊を防ぎ、持続可能な森林管理の促進への一助となることを目指します。また、環境共生の考えのもとに省資源、廃棄物抑制に役立つ材料を積極的に使用していきます。

構造

住宅建築から排出されるCO2排出量を削減するには、住宅の寿命を伸ばしていく必要があります。
そのために、生活空間マトリックスUを作成「らくまま提案」など日常の使い勝手と住みやすさを踏まえ、「長持ちさせるに値する住宅」「持続可能な住環境の形成」「社会資産となる」という3つの重要な要素を考慮し、さらに耐震等級最高ランクの建物強度を高めた構造とすることで、住宅寿命を伸ばし、建て替え工事の度に発生するCO2排出を抑制することを目指します。
景観

住宅を街中の個々の「点」として近隣とは無関係な建物外観をつくり、乱れた街並みにするのではなく、街並みを「線」とし統一感を図り、一定の基準として、まちなみ景観マトリックスUを作成し、屋根や外壁を「面」、外壁や植栽を「色」として街並みを意識した建物外観とすることで、落ち着きと調和のある「形」という資産になり、街並みと居住環境の向上につなげていきます。
ロングライフサポート

月々の光熱費を記録し、光熱費の統計をグラフ化することにより、毎月のランニングコストを目で見て確認しながら省エネに対する意識の継続を図る「光熱費シミュレーションソフト」など、省エネを意識しながら大切な住まいをより長持ちさせるシステムや、住宅履歴情報の整備によりアフターメンテナンスとリフォーム事業が情報共有することにより「住宅建築」→「アフターメンテナンス」→「リフォーム」→「リノベーション」のように住宅の資産価値向上をはかり、住宅の付加価値を向上させ、持続可能な住環境の形成を可能にしていきます。














