我が家の玄関には“二つの顔”があります

エントランスサイドクローゼット
寝坊した朝、慌てて玄関を飛び出していく子どもたち。足元に目をやれば、せっかく整理整頓しておいた靴が散らかり放題。家族が出入りするたびに、玄関の片づけをチェックするのは大変です。大きめのシューズボックスを用意していても、家族の靴はいつの間にか玄関にあふれ出てきます。急にお客様がいらしたとき、「家族の靴がずらりと並んでお出迎え」では、ちょっと心苦しいですね。そこで、家族専用の玄関として、エントランスサイドクローゼットを設けました。
玄関の土間から上がり框(かまち)までを間仕切りして、靴はもちろん、カバンやコートまで、こまごまとしたお出かけグッズが整理収納できます。家族みんなのロッカールームとして毎日大活躍の、暮らし方を考えた“もう1つの玄関”です。

玄関を家族用と来客用に使い分けすれば、玄関ホールがいつもすっきり片づきます。通勤や通学で着用するコートや上着も、エントランスサイドクローゼットで脱ぎ着すれば、ホコリや花粉を室内に持ち込まずにすみ、花粉症シーズンにも安心です。
たとえば、こんな使い方
WEEKDAY
通勤、通学前に、靴を履きながら忘れ物をチェックして、ラックからポケットティッシュや予備のハンカチを補充。洗い立ての体操着も準備OK!帰宅時、突然の雨に濡れた上着やランドセルをタオルで拭いて。靴はきちんと各自の場所へ。仕事で遅くなったパパは、ここでコートや上着を脱いで、リラックスモードへ切り換えましょう。

棚やラック、整理ダンスなどを組み合わせて、片づけしやすい環境に。各自の収納場所を決めれば、整理整頓の習慣が自然に身につきます。
HOLIDAY
今日は家族同士が集まって、我が家でバーベキューパーティー。差し入れのビールや手荷物は、ひとまずこちらへ。赤ちゃん連れでも、ベビーカーが置けるスペースなので、気兼ねなく来訪できます。玄関ホールが広く使えるから、大勢のお客様がいらしてもだいじょうぶ。さあ、楽しい休日の始まりです!

玄関と土間続きなので、ベビーカーや折りたたみ自転車なども気軽に置けます。段差がないので、宅配など、大きな荷物の移動にも便利。
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