それぞれの時間を過ごすための、くつろぎの空間
夫婦二人だけの時間も大切にする空間

仕事や家事から解放されてリラックスしたひとときを過すことのできる主寝室。
主寝室に面したバルコニーの手摺りを高めにすると、外からの視線が気にならなくなります。また、書斎や趣味コーナー、就寝スペースの他にプライベートリビングを設ければ、夫婦の会話や時にはお互いの時間を楽しんだり、ゆっくりとした時間を満喫することができます。

子どもの成長にあわせて自由に変化する空間

子育ての基本となる子供部屋は、将来を見据えた可変性のあるワンルーム設計です。お子様が小さいうちは、可動式の収納で部屋を二つに分け、勉強部屋と寝る部屋や遊ぶ部屋にしたり。思春期には完全に仕切るなど、子どもの成長にあわせて徐々に個の空間を与えることで、子どもの自尊心を育てることができます。
日本人ならホッとくつろげる畳の空間

リビングの一角に設けられた畳コーナーや2階の陽の当たるホールにさり気なく敷かれた畳など、形式にこだわった和室ではなく気軽にくつろぐことのできる床座の空間です。家族それぞれの部屋との間に設けられた畳のスペースは、バルコニーに干した洗濯物をたたんだり、子どもと一緒に宿題をしたり、たまにはゴロッと昼寝をしたり、家族みんなが使えるくつろぎの空間です。



