快適な住まいへの技術



高度な省エネ性能を持つ快適空間を約束する次世代省エネ基準相当(III・IV・V地域)の家づくりで快適で家計にもやさしい家づくりを実現します。

アルミ樹脂複合ペアサッシ

住まいの中で一番熱が逃げる場所は窓。だから熱損失には窓対策が不可欠です。

アルミ樹脂複合ペアサッシの特長は、

  • 熱伝導率はアルミの1000分の1
  • 結露防止
  • カビ・ダニの抑制
  • 室外の騒音を約30db軽減

2枚のガラスの間に12mmの空気層を設けることで熱の伝わりを抑制するペアガラス。これに加えサッシ本体にも耐水性・耐久性に優れたアルミ部分を外側に、内側には熱が伝わりづらい(アルミの1000分の1)樹脂を使った複合サッシを使用することにより、さらに優れた断熱効果で窓枠等の結露を抑えます。

特殊金属膜Low-E

断熱性能を一層高め、直射日光の日射熱を軽減させます。

特殊金属膜Low-Eの特長は、

  • 紫外線82%カット
  • 複層ガラスの1.9倍の遮熱性能
  • 断熱効果アップ
  • 冷暖房効率アップ

ペアガラスの2枚の間には「放射」による熱の移動があります。外側のガラスに特殊金属膜をコーティング(これをLow-Eといいます)することで、この熱の移動を少なくし、断熱性や遮熱機能を高めます。このLow-Eを装備することにより紫外線の大幅カットや夏の西日の暑さ軽減にも効果を発揮します。

省エネルギー基準とは

住宅のエネルギー消費量を少なくすることを目的に、1980年に初めて基準(旧省エネルギー基準)が設けらました。その後1992年に新省エネルギー基準、1999年に次世代省エネルギー基準とそれぞれ強化されています。品確法の省エネルギー対策等級では、この3つの基準に対応して等級付けされます。次世代省エネ基準相当のアルネットホームの家は最高等級である等級4相当となります。

区分エリア

日本全国の地域をそれぞれの気候に合わせてI地域〜V地域まで断熱地域区分されています。アルネットホームの展示場がある埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県の大部分はIV地域に該当、長野県長野市はIII地域に該当します。

現場発泡ウレタンフォーム(壁・天井)【お勧めオプション】

圧倒的な高断熱・高気密性能を併せ持った画期的な断熱材です。

現場発泡ウレタンフォームの特長は、

  • 高断熱性能
  • 高気密性能
  • 長期に亘り隙間ができない
  • 直接現場で吹付け施工するので、複雑な形状にも対応

ウレタンフォーム(ソフティセルONE 70倍発泡)は高断熱・高気密の両性能を併せ持つ現場発泡型吹付け断熱材です。専用の樹脂を吹付けることにより無数の気泡となって発泡した柔らかいフォームが隅々まで充填されます。素材自体の柔軟性と優れた自己接着力によって下地材に密着するので、建物の変形にもズレや剥がれがおきず、長年に亘り高い性能を保持します。

  • 展示会・イベント情報

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