設計士が考える、暮らしやすい家とは?

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「住む」を考える

第二回

設計士が考える、暮らしやすい家とは? 設計士が考える、暮らしやすい家とは? 設計士が考える、暮らしやすい家とは?

ちはるさんに登場いただくスペシャル対談。第二回のテーマは、アルネットホームの設計士・石橋将人が考える暮らしやすい家について。自社で建てた、石橋の自宅についてデザイナーの視点でのこだわりと工夫を、ちはるさんに聞き手となって伺っていただきます。

設計士として、お客さまに提案している
「暮らしやすい家」とは? 設計士として、お客さまに提案している
「暮らしやすい家」とは? 設計士として、お客さまに提案している
「暮らしやすい家」とは?

ちはるさん - 石橋さんがお客さまに提案している、「暮らしやすい家」とはどんな家ですか?
石橋 - 夏涼しくて冬あたたかい家ですね。デザインよりも何よりも重要です。約17℃を下まわると、浴室で倒れてしまうヒートショックなどの事故が起こりやすくなるといわれています。
ちはるさん - うちは1階がすごく寒い! 温度環境を整えるって快適さにつながりますよね。
石橋 - アルネットホームの場合、高性能な樹脂サッシとLow-Eペアガラスを標準採用しているので、快適な住空間を実現できます。
ちはるさん - 石橋さんのお宅は、大きな吹き抜けがあって、ほぼ間仕切りのない大空間だけど、温度は一定に保てるんですか?
石橋 - サッシや窓ガラス以外に、断熱材にもこだわりました。一年を通じて温度は22~23℃、湿度は50~60%をキープできるようにしています。
ちはるさん - 吹き抜けを設けると熱効率が悪そうだし、デザイン重視かなと思っていました。でも、きちんと「温度」を大切にしていますって言ってくださったから、信頼できますね。
石橋 - 無垢材の調湿機能を生かすためにも、塗装はニスを塗ると呼吸できないので、オイルを塗ることで木が呼吸するようにしています。

石橋さんが自宅を建てた際に
こだわった点を教えてください。 石橋さんが自宅を建てた際に
こだわった点を教えてください。 石橋さんが自宅を建てた際に
こだわった点を教えてください。

石橋 - どこにいても子どもの様子がわかるように、オープンな間取りにこだわりました。今は、子ども部屋を個室で設けていません。
ちはるさん - 男の子は個室を欲しがるんじゃない? 
石橋 - いずれリフォームをするつもりです。ドアなどは息子と一緒に作りたいなと思っています。
ちはるさん - 奥さんの希望は反映しているの?
石橋 - ほとんどないですが、家事動線には配慮しました。LDKのまわりにデッキを造ったのですが、洗濯ものが干しやすいように、洗濯脱衣室とのデッキをなるべく近くにしています。
ちはるさん - 私は、リビングまわりのことや飾ることばかり考えていました。1階で洗濯機をまわして、外に干すには3階まで上がらなくちゃいけない。
石橋 - 毎日のことだと、大変ですよね。

お気に入りのポイントはありますか? お気に入りのポイントはありますか? お気に入りのポイントはありますか?

ちはるさん - 自宅のなかで、一番気に入っているところはどこですか?
石橋 - 自然素材をふんだんに使った点です。パインの床材のほか、構造躯体の梁を現し仕様にしたことで、木のぬくもりを感じられる住まいになりました。
ちはるさん - 天井まである大きな窓から、外の景色を取り込めるのもいいですね。こんなに窓が大きくても夏涼しくて、冬あたたかい家になるんですね。
石橋 - サッシや窓ガラス以外に、庇の長さにこだわりました。季節による太陽の高さを計算して設計しています。
ちはるさん - 太陽光発電を取り入れるなど、環境にも配慮していますね。何年ローンで買いましたか? やっぱり何年先も見据えて、家を建てたの? 
石橋 - もちろん、35年ローンです(笑)。大枠をつくって、後でリフォームしよう、という気持ちでつくりました。
ちはるさん - そうだよね。私なんて、5年先、10年先しかイメージがわかない。
石橋 - それでいいと思います。
ちはるさん - 石橋さんの家のように、自由度の高い、シンプルな家の方が、心境や環境の変化に対応できるかもしれないですね。

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