倉本さんにとってのインテリアとは?

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「住む」を考える

第一回

倉本さんにとっての

インテリアとは?

ファッションモデルでありながら、収納&インテリアのセンスが注目され、インテリアモデルとしても活躍中の倉本さん。第一回のテーマは、倉本さんが考えるインテリアについて。アルネットホームのLA VING所沢ショールームで、インテリアのこだわりや、今注目しているスタイルについてお話をうかがいました。

倉本さん流・
インテリアの楽しみ方

 私は服が大好きですが、実は日によって全く異なったテイストのものをまとっています。そのほうが気分も上がりますし、なにより飽きがきません。今の家には10年住んでいますが、家だって同じことだと思うんです。家という器自体はなかなか変えられるものではありませんが、インテリアも洋服を着替えるような感覚で、どんどんチェンジして楽しんでいます。部屋全部ということでなくても、例えばディスプレーコーナーを設けて、お花を飾ってみたりするだけでもいいと思うんです。切り花だと一週間くらいしか持ちませんが、季節や気分によって花の種類や器を変えてみたり。ちょっとした工夫で、見慣れた空間にも変化を出すことができるんです。
 ですが、いくらインテリアにこだわっても、床や壁といったハード自体が上質なものでなければ、ソフトでいくら着飾っても、完成度・満足度の高いものにはならないと考えています。先ほどショールームでヘリンボーン張りの無垢材の上を何気なく歩いていたのですが、見た目も素敵だし、やはり肌に触れたときの感覚の上質さというものを感じました。

倉本さんのインテリアトレンドを

教えてください。

 私の最近のお気に入りのインテリアテイストは、「シャビーシック」。使い込まれた趣のあるキズや、ペンキのはがれた感じが特徴的な家具等と、上品な花柄やフリルのファブリックをミックスさせたスタイルです。「大人かわいい」とでもいうのでしょうか。このスタイルに欠かせないベースカラーは、落ち着いたグレートーン。ピンクやブルーでもグレーがかった「スモーキーカラー」が、最近の自分の気分的にもしっくりきます。
 世間的には、カフェ風や北欧風など女の子っぽいインテリアに加えて、レザーやウッド、アイアンなどをポイントに取り入れた無骨で男性的なインダストリアルスタイルなども、「男前インテリア」として話題を集めていますよね。でもインテリアの好みは人それぞれ。「自分が本当にしっくりくるインテリアスタイルは何なのか」を知ることが大事ですよね。それを知るためにはとにかくいろんなテイストをまずは見ることが必要だと思います。そういう意味でもいろいろなテイストを一か所で見られるLA VINGショールームはうってつけの場所ですね。

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