「みせる収納」「しまう収納」の心得

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「住む」を考える

第二回

「みせる収納」
「しまう収納」の心得

収納グッズを自身でプロデュースするなど、収納に対する関心が高い倉本康子さん。第二回目は「収納」をテーマに、所沢ショールームの店長・高橋由紀子さんと二人で対談していただきました。

部屋をきれいに見せる
収納のコツとは?

倉本さん - お部屋をきれいにみせるには、飾るものとしまうもののバランスが大切ですよね。飾りすぎると、雰囲気も重くなりますし、掃除も大変になってしまいます。
高橋さん - 確かにそうですね。かといって全部収納に押し込んでしまって何もないのは、インテリアとして味気ないですものね。
倉本さん - 私の場合、例えばキッチンでは、フライ返しなどの日常づかいのものは、すぐ使えるように吊るして見せるように収納にしています。天板が汚れても、動かすくことなくさっと拭けますしね。ただし、人目に触れるものはデザインにもこだわることが鉄則。見た目にも、機能的にも優れていることが私の収納のルールです。
高橋さん - 先ほどジャパニーズとモダンのモデルをご覧いただいたとき、キッチン本体には引き出しの隠す収納を設けて、背面収納はまさに“魅せる”収納になっていましたよね。隠す収納の量をしっかりと確保したうえで、見せる楽しみ、飾る楽しみも味わえるプランです。住まいを考える際には、単に「収納」というくくりではなく、見せる収納と隠す収納と分けてプラニングしてみるものいいかもしれませんね。

簡単に収納量を
増やす術とは?

倉本さん - しっかりと収納が確保されたおうちに住んでらっしゃる方はいいと思うのですが、例えば、思い出の写真や物などは、どんどんたまって、しまう所すらなくなってしまいますから、データ化するなどして処分しないと大変なことになってしまいますよね。
高橋さん - そうですね。わかります。
倉本さん - 思い出の収納コーナーはここからここまでと自分で明確に線引きして収納量を管理することも必要だと思います。でもどうしても、新たに収納量を確保したいとなっても、家や建具を改修することは簡単にはできません。実は、インテリアを盛り立てながら、新たに収納が確保できるおすすめの簡単テクニックがあります。
高橋さん - 是非とも知りたいです。
倉本さん - 今のテイストにあうカゴを3つ揃えて、カテゴリーごとに収納する。以上です! アルミ系、ウッド系などカゴの種類もいろいろありますが、バラバラでも、1つでも2つでもいけません。3つだとリズム感が生まれ、存在感もでてきます。
高橋さん - それなら、だれでも簡単に取り入れられますね。最近では、高さ調節できる可動式の棚板だけを数枚設置して、そのときの入れるものに応じて箱やカゴを買い足して各々収納するという方も実は増えているんです。見せたいものは棚にそのまま飾って、見せたくないものは、将来収納するものが変わったとしても、サイズに合わせて入れ物や棚の高さをかえればいいという合理的な収納方法です。特に収納は、今だけを考えるだけではなく、将来のことも見据えたプランニングも重要ですよね。

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