倉本さんが思い描く理想の住まい像

NEW!! 【LA VING宇都宮】『夏のハーバリウム作りミニ講座』開催

「住む」を考える

第三回

倉本さんが思い描く

理想の住まい像

ファッションコーディネートの感覚でインテリアのコーディネートも考えているという倉本さん。アレンジを加えやすいインテリアと違い、建物は一生に一度のこと。第三回目は、思い描く理想の住まい像について語っていただきました。

ショールームをご覧になって

いかがでしたか?

倉本さん - 夢は膨らむいっぽうですが、普段友人を招くことが多いので、一緒に料理ができて会話も楽しめるキッチンがあったらいいなと思います。見させていただいたオープンキッチンは、イメージがわいて本当に参考になりました。
高橋さん - 最近では倉本さんのように、近くで会話をしながら料理をしたいというお客さまが増えていて、キッチンとダイニングテーブルが一列に並んだ配置を好む方も多いですね。キッチンはフルオーダーもできて、色や材質はもちろん形も変えられるんですよ。
倉本さん - キッチンひとつとっても、数え切れないほどの選択肢があるんですね。だからこそ家づくりをするには、その家でどう過ごしたいかを明確にする必要があるんだなと実感しました。私の場合は、テーマをつけるとしたら「人が集う家」といったところでしょうか。
高橋さん - おっしゃる通りです。生活スタイルやこだわりによって、仕様は全く異なってきます。「人が集う家」といっても、それがキッチンやリビングに限ったことではなく、例えば、間取り全体や収納の位置や量など様々なところに関わってきますからね。

倉本さんの理想の住まい像を

教えてください。

倉本さん - 始めにもお話ししたのですが、簡単に変えられないハードの部分、例えば木材や壁、床は絶対に上質な「本物」にこだわりたいですね。シンプルでしっかりとした土台を選んでおけば、将来的に模様替えをした時もどんなインテリアでもしっくりくるものになると思うんです。
高橋さん - それはうれしい限りです。こちらのショールームでは、各モデルの床には無垢材を使用しています。ジャパニーズモデルには壁一面に大谷石を設けたり「本物の良さ」を体感いただけます。ハード部分にこだわるのであれば、やはり地震対策も気になりますよね?
倉本さん - もちろんです。素敵なインテリアも普段の暮らしも、まずは安心・安全があってこそだというは十分に理解しています。
高橋さん - アルネットホームの住まいには自動車のサスペンションと同じ構造の制振装置を標準の仕様にしています。
倉本さん - それは安心ですね! どんなに気に入った家でも長く安心して暮らせないと困ります!
高橋さん - 私も本当にそうだと思います。家づくりにおいては、本当に重要なこと、必ず押さえたいことの優先順位をはっきりさせておくこともが重要です。
倉本さん - 収納もそうですが、家全体を考えるときも、機能面とデザイン面のバランスを考えることが大切なんですね。今日は、理想の住まい像がイメージできただけでなく、勉強にもなりました!

注文住宅のスタートは資料請求から。家づくりをサポートする様々なカタログを無料でお送り致します

注文住宅のスタートは、
資料請求から。
家づくりをサポートする様々な
カタログを無料でお送り致します

カタログ請求
カタログ請求
展示場一覧
展示場一覧
お問い合わせ
お問い合わせ