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茨城県で建てる注文住宅のための土地代・相場と傾向


茨城県で注文住宅用の土地購入をお考えなら、県内の土地相場からチェックしてみませんか?
「つくば市で検討していたけれど、もう少し近隣の市区町村も調べてみたい」「茨城県ならどのあたりが移住者向け?」

土地相場と合わせ、家を建てるのにオススメの理由も市区町村ごとにまとめました。茨城県でおしゃれで住みやすい注文住宅の建築実績を重ねてきたアルネットホームが、「坪単価でわかる茨城県最新土地代相場」について紹介いたします!




【茨城県で注文住宅を建てる場合の土地探し、オススメのエリアは?】

総人口2,848,134人(令和4年1月1日時点)と、全国11位の人口が住む茨城県。人口は上位にありながら、実は茨城の一戸建て住宅の1住宅あたりの敷地面積は395㎡で全国第1位。全国平均の252㎡より、なんと143㎡(43坪)も広いのです。都心部であれば、20坪の一戸建ても珍しくないことを考えると、圧倒的なゆとりがあります。これだけの土地が用意できるのは、やはり土地代の相場が安いから。

さらに、夏も冬も過ごしやすい気候で災害リスクも低く、ゆったり暮らせる魅力で、移住や二拠点生活を検討する方からの注目も集まっています。

そんな茨城県における宅地取引における2021年の住宅地坪単価の平均は75,203円、土地代の取引総額の平均は11,141,281円でした。
(資料出所:茨城県令和2年国勢調査 茨城県の人口と世帯 (速報集計結果)より、2021年第一四半期~第四四半期の宅地(土地)から住宅地のデータを抜粋し、平均を算出。以下、坪単価に関する数字は同じ計算方法で市区町村ごとに集計した結果)

さらに、茨城県内の土地代・坪単価の相場について、全体的な平均と各市区町村を比較しつつ、それぞれの特徴を確認していきましょう。

はじめに、茨城県の人口の多い市区町村と、平成27年から令和2年までに人口増加が多かった市区町村の上位をピックアップします。今、茨城県内で人気があり、発展を続ける市区町村がわかります。


【人口が多い市区町村】
1位:水戸市(270,685人)
2位:つくば市(241,656人)
3位:日立市(174,508人)
4位:ひたちなか市(156,581人)


【人口増加数が多い市町村】
1位:つくば市(14,693人)
2位:守谷市(3,668人)
3位:土浦市(1,270人)
4位:阿見市(1,018人)
5位:神栖市(932人)


【人口増加率が高い市町村】
1位:つくば市(6.5%)
2位:守谷市(5.7%)
3位:阿見市(2.1%)
4位:つくばみらい市(1.5%)
5位:神栖市(1.0%)


資料出所:「茨城県の人口」(令和2年(2020年)国勢調査人口等基本集計結果報告書)

これらの市区町村を中心に、茨城県内で特徴的な10市区町村をピックアップして注文住宅用土地の坪単価の相場を調べました!

※なお、参考として「30坪の土地を購入し、家を建てるなら土地代と建物代の総額はいくら?」という数値を載せています。埼玉・栃木・群馬各県と比較検討したい方の参考になるよう、すべての土地代を「30坪分」として統一しています。他府県の数字もチェックしたい方はこちら(埼玉県・栃木県・群馬県)からどうぞ!



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【学術都市つくば市と隣接する土浦市】

東京一極集中の過密対策として、国の試験研究機関と新設した筑波大学を中心にハイレベルな教育・研究拠点と職住近接できる街として計画された「筑波研究学園都市」であるつくば市と、隣接する土浦市はともに各種交通機関へのアクセスが良く、オススメの市区町村です。

令和3年10月時点で、29の国等の研究・教育機関が立地するつくば市は県外から移住してくる人も多く、比較的高所得世帯の割合が高い街でもあり、茨城県内では唯一坪単価10万円を超える土地代相場となっています。

そのつくば市に隣接する土浦市の坪単価平均は茨城県全体平均とほぼ同じですが、市内にはイオンモール土浦やドン・キホーテなど大型ショッピングモールが多数、また高度な医療が受けられる国立病院に霞ヶ浦を望める大型公園など、生活に便利な施設が充実している「オトク」な街です。

つくば市:155,764円
土浦市:73,747円

※土浦市で30坪の土地を購入し、注文住宅を建築費2000万円で建てるなら?
221万円+2,000万円=2,221万円




【県庁所在地水戸市と隣接する笠間市・那珂市】

茨城県のほぼ中央に位置する水戸市は、かつて水戸徳川家の城下町として栄えた歴史の上でも、県庁所在地としても茨城県の中心となる街です。意外と知られていないのは夏の過ごしやすさ。関東甲信越の県庁所在地のなかで、真夏日日数が最も少なく、熱帯夜もほとんどない穏やかな気候という特徴があります。

水戸市の西に隣接する笠間市は日本三大稲荷である「笠間稲荷神社」の門前町として栄えた歴史ある街並みが、北に隣接する那珂市は平たんな台地に豊かな田園風景が広がり、ゆったりと過ごせます。

水戸市:91,348円
笠間市:45,449円
那珂市:34,973円

※那珂市で30坪の土地を購入し注文住宅を建築費2000万円で建てるなら?
104万円+2000万円=2104万円




【つくば市隣接でこの坪単価!常総市・坂東市・石岡市】

常総市・坂東市・石岡市はいずれも茨城県内で最も坪単価の相場が高い、つくば市に隣接する市区町村でありながら、その平均坪単価が茨城県平均の約半分という大きなメリットをもつベッドタウン。

市の中心を流れる鬼怒川や千葉県との境である利根川沿いに関東鉄道常総線と常総バイパスが平行に通り、市内の広い範囲で交通のアクセスが良い常総市は3つの市のなかでも少し坪単価が高い市区町村です。

つくば市の北側に位置する石岡市は、市の北西部半分以上が豊かな里山であり、霞ヶ浦にも接していてアウトドアスポーツのメッカです。ハンググライダーやパラグライダー、トレイルランニングや総距離180キロにも及ぶサイクリングコースなどのアクティビティを楽しんでみては?

菅生沼や利根川・飯沼川・西仁川など豊かな水資源に恵まれ、都心部まで50㎞に位置する坂東市は関東有数の「農産地」。ネギやレタスは全国でもトップクラスの出荷高を誇っています。週末農家デビューを目指すのもいいですね。

常総市:42,513円
石岡市:30,384円
坂東市:23,355円

※坂東市で30坪の土地を購入し、注文住宅を建築費2000万円で建てるなら?
70万円+2,000万円=2,070万円




【なんと坪単価1万円を切る!行方市】

霞ヶ浦と北浦、二つの湖に挟まれた全国的にも珍しい自然環境にある行方市。今回アルネットホームがピックアップしてご紹介する茨城・栃木・群馬・埼玉の「土地から探す一戸建て」で紹介する市区町村のなかで、唯一の「土地代平均坪単価1万円切り」となっています。

茨城空港から近く、国定公園や多数のゴルフコースもあり、霞ヶ浦ふれあいランドや行方市観光物産館こいこい、らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジなど観光誘致にも力を入れています。

行方市:9,914円

※行方市で30坪の土地を購入し、注文住宅を建築費2000万円で建てるなら?
30万円+2,000万円=2,030万円




【茨城県の注文住宅ならアルネットホーム】

アルネットホームでは、広々とした茨城県内の土地にぴったりの注文住宅展示場をつくば市・土浦市に、大型ショールームを水戸市・つくば市にご用意しております。

とくに、つくば市にはアウトドアブランドLOGOSさんとタイアップしたアクティブなご家族向けの展示場と、ジャパニーズモデル・モダンモデル・カントリーモデルと全くテイストの異なる3タイプの注文住宅を一度に体験できるショールームがあります。

土地探しと家づくりプラン、同時にご相談をいただくことも珍しいことではありません。
ぜひ気軽にお問い合わせください!

【茨城県のアルネットホーム住宅展示場一覧はこちら】



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