住宅にまつわる専門的な用語【か行】を解説

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家づくり用語集 か行

家にまつわる専門的な単語を解説します。

火災警報器(かさいけいほうき)
天井や壁の上部に取付けられ、火災の熱や煙を感知し警報を鳴らす器具。新築住宅には2006年6月より取付けが義務付けられている。主に火災警報器は、熱を感知する熱式警報器と煙を感知する煙式警報器の2種類がある。
框(かまち)
玄関と玄関ホールとの段差部に横にわたされる部材。玄関部分の場合、玄関框(げんかんかまち)・上がり框(かまち)とも呼び、和室と床の間の段差部に使用される場合は、床框(とこかまち)と呼ぶ。

基礎(きそ)
地面の上に設けられ、建物を支える鉄筋コンクリート製の構造物。敷地の状況や建物の重さなどにより、ベタ基礎・布基礎(ぬのきそ)・深基礎(ふかぎそ)などの形状が変わる。俗に『土台』とも呼ばれている場合が多いが、正確には基礎の上に敷かれ柱や床を支える役目をする木材を『土台』と呼ぶ。

管柱(くだばしら)
その階だけを支える柱。1階の管柱であれば1階の床から2階の床までの間の長さになる。断面は正方形で太さは『3.5寸角』や『4寸角』と呼ばれ3.5寸角とは105ミリ角、4.0寸角とは120ミリ角の大きさ。太いほど丈夫。
グラスウール
ガラス繊維の綿状の素材で、断熱材として広く使用されている。また吸音材としても使用されている。
クレーン車(クレーンしゃ)
建方(たてかた)の時に梁などの構造材を吊り上げるために使用される。

建築面積(けんちくめんせき)
建物を真上から見たときの大きさ(『水平投影面積(すいへいとうえいめんせき)』という)。その土地で建てられる建築面積は、土地の大きさ(『敷地面積(しきちめんせき)』という)と行政により定められている建蔽率(けんぺいりつ)によって上限面積が決まる。
建蔽率(けんぺいりつ)
敷地の面積に対する建築面積の割合。100平方メートルの敷地に建築面積20平方メートルの建物を建てると、建蔽率は20%になる。行政により土地の建蔽率が定められていて、その建蔽率を超えた大きさの建物を建てることはできない。

剛床構造(ごうしょうこうぞう)
人の生活を支える床の構造を何層にも材料を重ね、丈夫な床構造とする構造。
構造材(こうぞうざい)
柱(はしら)・梁(はり)など家を支える骨格となる場所に使用される材料。長期間にわたり家を支え、地震や台風などの外圧にも耐える必要があるので、耐久性・強度の高い材種を使用することが望ましい。
構造用面材(こうぞうようめんざい)
壁や床などに柱・梁といった構造材と組み合わせて使用され、構造材と共に地震や台風など建物にかかる力を支える面状の材料。
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