栃木県足利市の住宅情報-注文住宅・新築一戸建て

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栃木県足利市の住宅事情

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足利市の住宅事情

古くは平安時代から続く足利の歴史と、渡良瀬川を代表として大自然が色濃く残る足利市。足利駅から都内まで鉄道で最短55分と交通の便もよく、その足利駅から徒歩圏の土地が狙い目。120㎡程度で300万円前後の土地を見つけ、そこに「子育てに良い、家族が楽しく暮らせる」注文住宅を建てることをオススメします。

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足利市のエリア情報
アナリスト「松沢 博」氏に聞く

歴史

  • 809年
  • 東大寺の僧・定恵が世尊寺(現在の鶏足寺)を建立。東大寺の封戸となり、東大寺に織物を献上し始める。
  • 1137年
  • 源義国が源義家から伝領された開発地を、安楽寿院に寄進(足利荘の成立)。
  • 1439年
  • 上杉憲実が足利学校を再興。
  • 1549年
  • 宣教師フランシスコ・ザビエルが、インドの耶蘇会に送った信書の中で、足利学校が『坂東の大学』と紹介される。
  • 1595年
  • 徳川家康が足利学校の書籍を京都から学校に返還させる。
  • 1645年
  • 渡良瀬川沿いの北猿田河岸が正式に発足。舟運が盛んになる。
  • 1832年
  • 足利の織物市場が、桐生市場から独立。
  • 1871年
  • 廃藩置県により『足利県』となる。(人口18,704人、戸数4,254 戸)。11月に栃木県となる。
  • 1884年
  • 栃木県が足利を貫通する道路『三間道路』の改修を命令し県道桐生岩舟線の骨格ができ物流が整い織物生産額が全国屈指の織物産地となる。
  • 1921年
  • 市制を施行。(人口36,648人、世帯数6,546世帯)
  • 1990年
  • 史跡足利学校の復原が完成。NHK大河ドラマ『太平記』の撮影が開始
  • 2000年
  • 市制80周年記念キャッチコピーが決まる『新世紀 拓(ひらく)足利 夢・未来』。高齢社会に向けて足利市ゴールドプラン21を策定
  • 2011年
  • 北関東自動車道足利インターチェンジが供用開始。同自動車道が全線開通。

人口

14万8,248人(2017年1月現在)

  • 第二次世界大戦前は、4万人台で推移していましたが、終戦後の1950年代に急増。
    戦後復興の中で、工業団地開発や住宅団地開発により、東京圏や東北からの流入が多かったことが要因です。
  • 人口のピークは1990年の16.8万人。その後人口は減少していき、2016年には人口が15万人を割りました。全国傾向より早いスピードで減少していった背景には、東京圏への流出が多かったことが挙げられます。

足利市HPから引用

■年齢別人口

  • 年齢別人口では、65歳から69歳の団塊世代が最も多く1年齢あたり約2,800人。次いで団塊ジュニアの40歳から49歳が1年齢あたり2,000人強と、高度成長期に流入した世代に支えられています。
  • その子供世代となる20歳から29歳は、1年齢あたり1,400人弱。子供1人の世帯が多いのと就職時の流出で減っています。
  • さらに0歳~4歳が1年齢あたり約1,000人と少なく、このままいけば団塊ジュニア世代が寿命を迎えるだろう40年後には、人口は大きく減っていく可能性があります。

教育

不安や悩みを抱える子供たちに対する心の教育を重要視し、本市では、小学校に「心の教育相談員」を33名、中学校に「心の教室相談員」16名を配置し、学級担任やスクールカウンセラーなどとも連携して教育相談や授業中の学習支援にあたっています。

また、子供たち一人ひとりの特性に応じた主体的な学習が展開できるよう、小学校に28名、中学校に12名の「学びの指導員」を配置し、指導員が担任と一緒に授業に臨み、支援や実験実習の補助などにあたっています。

「心の教育相談員」「心の教室相談員」「学びの指導員」事業については、子供たちの心と学びの成長に成果を挙げていますが、子供たちを取り巻く家庭や地域、社会環境の急激な変化等に伴い、今後は各学校における実態やニーズ等を踏まえ、子供たちの心と学びの成長に向けた支援態勢のさらなる充実を図ることを目標にしています。

足利市に根付く五常の文化

足利学校の杏壇門の奥に建っている孔子廟。祀られているのは、儒学(儒教)の祖である孔子で、孔子と弟子との語録が論語として有名です。足利学校で教えられていた学問は、儒学が中心で、他には、易学、兵学、医学が教えられていました。儒学は孔子を祖とする思想・信仰の体系で、儒学の教義に五常(仁・義・礼・智・信)という徳目があり、特に仁が重要とされています。

・仁:他人に対する思いやりの情、親愛の心
・義:利欲に囚われない正しい行いを守る、正義、使命
・礼:人を敬う作法、上下関係の規範
・智:正しい判断をする知恵、物事の道理を知る
・信:真実を告げる、偽らない、誠実、言行一致

足利学校をはじめとした儒学の普及は、武士道精神の育成や、日本人の道徳観や礼節を重んじる心に強い影響を与え、その教えを足利の子供達は地域の文化として学んでいます。

足利学校

商業・飲食

足利駅から車で10分のところに、大型ショッピングモール「アシコタウンあしかが」があります。
ヨークベニマルを核店舗にカインズホームやケーズデンキ、スポーツデポ、映画館が入るショッピングモールで地元の人達で賑わっています。また国道50号沿いと293号沿いに、スーパービバホーム、カインズホーム、コジマ電気、ヤマダ電機などの郊外型大型店が多く並んでいます。

[足利のおしゃれなカフェ・レストラン]

<ココファームカフェ>

自家製ワインが楽しめるワイナリー「ココファーム」の中にあるレストラン。JR両毛線 足利駅から5kmほどのところにあリ、ワイナリーの中にあるレストランは、晴れた日は開放感があって気持ちが良い山の上の楽園。
葡萄畑を見上げながら食事ができるのも嬉しいポイントです。洗練された料理を堪能しつつ、自家製のワインをその場で楽しむことができます。

<ル・ボンペェール>

営業時間は午後1時からというお店で、外観は昔からある喫茶店という雰囲気が漂っています。手作り感あふれるケーキが好評で、甘すぎることなくボリュームの割には食べやすいケーキの中でも洋酒の効いたマロンペーストとグラッセを巻き込んだ大人のロールケーキが人気です。コーヒーは注文ごとに豆を挽いて淹れてくれ、使用するコーヒーカップはお客さんごとに変えています。

<フォルトーナ>

本場イタリアの味と評判が高いイタリアンのお店は、パスタのほかお肉料理やお魚料理まで全て美味しい。

  • ▲あしこタウンあしかが
  • ▲ココファームカフェ

自然・公園

<渡良瀬川と渡良瀬橋>

渡良瀬川は、足尾の山々に水源をもち、桐生、足利、佐野を流れ、利根川に合流します。かつては水上交通が盛んに行われており、経済的にも深く関わっていました。足利市は、渡良瀬川によって南北に分かれており、12本の橋が南北を連絡をしています。その橋の一つが渡良瀬橋で、沈む夕日を背景とした渡良瀬川とトラス橋のシルエットという美しい風景は、歌手の森高千里さんの『渡良瀬橋』に歌われ大ヒットしました。

<あしかがフラワーパーク>

元々湿地帯だった94,000㎡ の敷地面積に大藤4本と80mにおよぶ白藤のトンネルがあります。うすべに藤、むらさき藤、白藤、きばな藤、など開花を少しずつずらしながら、季節それぞれの景色、表情を写していきます。見頃を迎える 4月中旬から 5月中旬には 「ふじのはな物語~大藤まつり~」 、10月下旬より開催されるイルミネーション 「光の花の庭」 などにより年間で 100万人 以上の来園者が訪れます。

<低山ハイキング>

足利市は、関東平野の北端(日光連山の南端)に位置していることから、自然を生かした低山ハイキングのコースに恵まれています。また、冬の降雪も少ないことから、1年を通じてハイキングを楽しむことができます。石尊山や深高山などを巡る「仙人岳コース」、「深高山コース」や、大岩山や南崖山などを巡る「山なみのみちコース」、大坊山や妙義山を巡る「毛野大坊主山コース」や「大小山コース」などがあります。

<足利織姫神社>

足利織姫神社は「恋人の聖地」として人気です。1,300年の歴史と伝統を誇る織物産地、足利の守護神(男女二人の神様)が奉られ縁結びの神様として親しまれている。境内や隣接する織姫公園からは関東平野を一望、「夜景」スポットとしても人気の場所です。

  • ▲渡良瀬橋
  • ▲あしかがフラワーパーク
  • ▲足利織姫神社

その他、足利市の取り組み・交通

<地産地消>

栃木県南西部の足利市は、清流「渡良瀬川」沿いに日本有数の麦畑が広がり、トマト、イチゴ、野菜類の生産も盛んです。消費者と生産者の相互理解を深め、「地元で生産されたものを地元で消費する」取組みを進めています。

<町おこし>

アニメブームにのり、織姫神社と門田稲荷神社の祭神をベースにデザインされた「おりひめ」と「みたま」の美少女キャラクター2人組の「あしかがひめたま」が町おこし企画として行われています。またご当地アイドルユニットとして、市民の力で足利市を全国に向けてPRすることを目標に「渡良瀬橋43」が結成。足利花火大会100回にちなんだ楽曲「100年花火」など活動しています。

<交通>

都内へは、足利駅から北千住まで東武特急で約1時間。鉄道網が発達しているので、週末に都内の各所へ遊びにいくのも無理な距離ではありません。都内が仕事場の方も、自然に囲まれた休日、大きなテラス付のお家を実現することが可能です。また北関東自動車道があり、軽井沢も130km、1時間30分ほどで行ける距離にあります。

アルネットホームは、埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県を中心に展開する新築一戸建て、完全自由設計の注文住宅ブランド。足利市の地域に密着し、お客様が理想に描く「夢の新築一戸建て」をカタチにいたします。

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