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Analyst Watch[アナリストウォッチ]

住宅アナリスト「松沢 博」氏に聞く最新の住宅事情
購入する住宅は新築か中古か?

新築戸建てか中古戸建てか住宅の購入に迷っている人が多いと思います。
中古戸建てが安いという理由からですが、本当でしょうか?

さいたま市北区の過去一年の契約平均で比較してみます。
新築戸建ての分譲住宅 価格3,554万円・土地102㎡・建物102㎡
中古戸建て      価格2,674万円・土地117㎡・建物104㎡

中古戸建ては平均で築17年の注文住宅のものが多いです。そのため住むにはフルリフォームが必要です。
バス・キッチン・トイレ・屋根・外壁・クロスなどで600万円くらいが目安です。

また中古住宅は、1999年建築が平均的に多く、構造計算していない建物や、地盤調査をしていないのが多くあり、耐震証明書が取得できない、耐震的に弱い物件も多く考えられます。
この耐震補強や地盤補強などを考えると、さらに500万円以上の費用がかかります。

そうすると中古住宅は
2,674万円+600万円+500万円=3,774万円
となり、結果として新築戸建ての分譲住宅よりも200万円ほど高くなります。

中古住宅は表面価格は安いのですが、リフォームをすると新築住宅よりも高くなるので、新築戸建てのほうが「性能・機能が良く、なによりも新しく、安い」とオススメです。

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