埼玉県熊谷市の住宅情報-注文住宅・新築一戸建て

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埼玉県熊谷市の住宅事情

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熊谷市の住宅事情

駅から徒歩30分以上でも車通勤で問題がなければ、坪単価4万円の土地は魅力的。60坪程度の土地を購入し、注文住宅(建物2,000万円)を建てると合計で2,240万円。戸建分譲でほぼ同じ条件でも2,294万円となりますので、間取り・仕様を自由自在に決められる注文住宅がおすすめです。

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熊谷市のエリア情報
アナリスト「松沢 博」氏に聞く

歴史

  • 江戸時代
  • 熊谷の土地には、忍藩領や幕府領、旗本領が複雑に入り組んでいたが、中山道の宿場、熊谷宿が置かれた。
  • 明治時代
  • 廃藩置県で入間県と群馬県の合併により成立した熊谷県の県庁所在地となり、地域の中心都市として発展した。
  • 1883年(明治16年)
  • 日本鉄道により上野ー熊谷間が開業(現在の高崎線)。
  • 1933年(昭和8年)
  • 市制施工により熊谷市となる。
  • 1982年
  • 上越新幹線・熊谷駅が開通。
  • 2004年
  • 国道17号熊谷バイパス立体交差開通。
  • 2007年
  • 「あっばれ!熊谷流」企画をスタート。夏の最高気温が高い傾向にあり、観測史上日本最高気温の40.9℃が記録された。
    これを逆手にとり、「ヒートアイランド対策推進都市」を宣言、街づくりに生かそうとする企画である。

熊谷市は、国道17号など4本の国道に新幹線や高崎線など交通の要衝であり、人口は県内第9位ですが、農業産出額県内第2位、商品販売額県内第3位、製造品出荷額県内第4位と、埼玉県北部における経済上の一大拠点となっています。

人口

20万0,030人(2016年9月現在)

4年前は20万2,921人でしたが、この4年間で2,891人減少しました。平成26年と27年の人口の差が約1,000人と大きく、工場移転や都心寄りの土地で住宅購入する人たちの人口流出が多かったことが原因です。

熊谷市HPから引用

■年齢別人口

年齢別人口を見ますと、最も人口が多い年齢は64歳から69歳の団塊世代で、平均3,369人(1年齢につき)います。高度成長期(1970年代)に発展した証といえます。しかし、23歳から26歳の新規就業世代が、平均1,939人(1年齢につき)で高度成長期世代の人数の半分程度しかおらず、若者の流出が多いといえます。そのため、その子どもにあたる9歳以下の世代も平均1,546人(1年齢につき)しかおらず、日本全体で進んでいる高齢化の現象が熊谷市でも見受けられます。

熊谷市HPから引用

教育

待機児童は0人で、幼稚園と保育所のいいところをひとつにした「幼保連携型認定こども園」の普及を図るなど保育は充実しています。児童手当最大1.5万円や医療費補助など子育て政策も手厚いと言えます。

さらに「熊谷市育英資金」での教育費貸与や「熊谷市入学準備金」での学校入学金の貸与など教育資金補助も充実しています。

平成26年度・全国学力・学習状況調査結果

全国学力テストの熊谷市は埼玉県合計よりも+15.4点上回っています。特に小学校の国語A・Bが埼玉県平均よりも高くなっており、唯一中学の数学のみが埼玉県平均を下回っています。全国平均と比べても+12点高く、教育レベルは全国的にも高いと言えます。

学校としては埼玉県県北の雄である「熊谷高校」があり、熊谷市全体の教育レベルを押し上げています。

1895年創設、121年の伝統ある男子校で、県北の政治経済の人材輩出の中心であり、数多くの大学教授も輩出しています。卒業生の有名人としては、ラグビーの宿澤(元日本代表監督)や最近売れ出したお笑いタレントのカズレーザーなどもいます。

小学校の評判では、熊谷南小学校のPTA評判が高く、埼玉県でトップクラスです。各学年とも一クラスが30名前後、少人数学習も取り入れており、基礎学力がしっかり身に着く授業をしていることが評価されています。ほかの学校もこれに代表されるように、子供の人数が少ないが故の、きめの細かい授業が熊谷市の特色といえます。

熊谷高校

商業・飲食

熊谷駅の近くには、八木橋百貨店・ニットーモール・ティアラ21・イオン熊谷店などの大型ショッピング施設があり、買い物に便利です。
近隣型スーパーはヤオコー・ベルク・マミーマートなど多数の店舗があり、日々の買い物にも困りません。
国道沿いには、ヤマダ電機やコジマ電気などの家電量販店、ケーヨーイデーツーなどのホームセンター、ニトリやオートバックス、トイザラスなど多種多様な大型専門店が建ち並んでおり、他市に行かなくても必要なものが揃います。

~おしゃれなカフェ・レストラン~

<茶の西田園>

昭和浪漫漂う店構えのお茶屋さんで、抹茶をテーマにしたかき氷「濃厚抹茶かき氷」が有名です。ふわふわの美味しいかき氷を、熊谷市では「雪くま」と呼びます。

<PUBLIC DINER>

歴史ある熊谷市の中に、木造のコテージ風建物が目を引くレストラン。天気の良い日は1階のテラス席や屋上のテーブルで食事を取ることもでき、開放感たっぷりです。カジュアルな料理とワインが似合う洋風大衆食堂として、カップルからファミリーまで幅広い年代に人気のお店です。

~ファッション~

<ナイン(NINE)>

主にヴィンテージ(服・靴・アクセサリー等)を中心に取り扱っているお店。店内にはところ狭しと多くの商品が並べられ、良いものが安いとファンも多い評判のお店です。

<ギャラクシー>

埼玉県最大級のブランド古着専門店で、エイプやギャルソン、ナンバーナイン等人気のブランドも数多く揃っています。店員さんが気を遣って優しく接してくれるので、店の雰囲気は良いと評判です。

  • ▲茶の西田園
  • ▲PUBLIC DINER
  • ▲ナイン(NINE)

自然・公園

利根川と荒川という2大河川があり、秩父連山のふもとということもあり自然は大変豊かです。

<荒川大麻生公園>

広さは175ヘクタールもあり、埼玉県でも最大クラスのスポーツ・レクリエーションの場です。
園内には、地域の特性を尊重して、樹木を活かした「野鳥の森」や、自由広場があり、お弁当を持ってのピクニックやバーベキューなど家族で楽しめます。さらにゴルフ場まであり、林間コースの雰囲気が味わえるので人気があります。
元々湿地帯だった94,000㎡の敷地面積に大藤4本と80mにおよぶ白藤のトンネルがあります。うすべに藤、むらさき藤、白藤、きばな藤、など開花を少しずつずらしながら、季節それぞれの景色、表情を写していきます。見頃を迎える4月中旬から5月中旬には「ふじのはな物語~大藤まつり~」、10月下旬より開催されるイルミネーション「光の花の庭」などにより年間で100万人以上の来園者が訪れます。

<熊谷スポーツ文化公園>

くまがやドームを始めとして、熊谷といえばラグビーの町、ラグビー場は2面もある埼玉県北を代表するスポーツのメッカです。Jリーグ・野球のプロの試合や各種競技の全国大会も行われています。

<利根川総合運動公園>

4面分のサッカーグラウンドにテニスコート4面、ラグビー場が1面など、利根川河川敷に59ヘクタールの広さを持つ公園です。
公園周辺には、河川敷を利用したサイクリングロードやグライダー滑空場などもあり、様々なスポーツや河川敷の自然を謳歌することが出来ます。

  • ▲荒川大麻生公園
  • ▲利根川総合運動公園
  • ▲くまがやドーム

その他、熊谷市の特徴

<秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」>

東北地方などの旧国鉄で活躍したC58363(シゴハチ)が昭和47年に引退した後、昭和63年の埼玉博覧会にあわせて「SL復活」を願う声に応え、秩父路線のSL「パレオエクスプレス」として誕生しました。 熊谷から出発し、秩父の三峰口まで、SL独特の蒸気と音につつまれてノスタルジックな気分に浸れる約2時間40分の旅は、都心から一番近く乗れるとあって、首都圏や関東圏から多くの鉄道ファンや家族連れが集まってきます。

<妻沼滑空場と熊谷基地>

利根川沿いに妻沼滑空場があり、学生グライダーのメッカとして全国で約59校の大学生が飛行訓練に励んでいます。また航空自衛隊・熊谷基地もあり、毎年春に行われる「さくら祭」では、「ブルーインパルス」の迫力ある飛行を見ることができます。

アルネットホームは、埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県を中心に展開する新築一戸建て、完全自由設計の注文住宅ブランド。熊谷市の地域に密着し、お客様が理想に描く「夢の新築一戸建て」をカタチにいたします。

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